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アラサー独身OLの毎日ポジティブ生活!ワインと旅行、ときどき美容

フランスボルドーワイン5大シャトー

皆さま、こんにちは。

millecuoreです。

 

 

 

数あるブログの中から、こちらをご覧いただき、ありがとうございます♡

 

アラサー独身OLの毎日ポジティブ生活を、大好きなワインや旅行、時々女子っぽく(笑)美容などについて発信したいと思います♡

 

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先日参加したボルドー5大シャトーテイスティングイベント!!

 

それぞれのワインの基礎情報と、テイスティングの印象はこんな感じでした。

 

 

 

ボルドー5大シャトー

 

●シャトー・オー・ブリオン

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ボルドー最古の歴史を誇り、唯一メドック地区以外のグラーヴから選ばれた素晴らしいシャトー。
豊かな香りとエレガントさ、類まれに見る最上級ワイン。

 

テイスティングコメント>

めっちゃスパイシー

最初からタンニン凝縮

品がいい!

ブラックペッパー、オリーブ、黒系果実

香りの奥にざくろ

香水のような何重にも重なった素晴らしい香り余韻短め、まだ早いのかなぁ

細やかなタンニン

余韻に残る動物的な印象

 

 

シャトー・ラトゥール

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“不作知らず”とも呼ばれるほど安定したワインを作り出しているシャトー。

著名なワイン評論家ロバート・パーカーに「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容されるラトゥール。ヴィンテージに囚われず一貫して安定したクオリティ。

 

テイスティングコメント>

間違いなくボルドーの王

圧倒的な存在感

杉やヒノキなどの特徴的なアロマ

深みのあるタンニン

長期熟成に耐えうる可能性の高さ

味わいのバランスの秀逸

 

 

 

シャトー・ラフィット・ロスチャイルド

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ボルドー5大シャトーの筆頭ともいえるシャトー。
真髄を極めた究極の真髄を極めたその圧倒的なエレガンスは、世界最高峰。

若いヴィンテージでも最も手に入り難い稀少なシャトー。

 

 

テイスティングコメント>

1番香水!すごく複雑で重層な香り

自分の舌にぴったり吸い付くような優しく

シルキーな味わい

ボルドーワインの完成形

 

 

シャトー・マルゴー

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“フランスワインの女王”と呼ばれ、ボルドー地区の中でも最も女性的とされるワイン。
ヘミングウェイがこよなく愛したことでも知られ、日本でも小説「失楽園」の最後のシーンで有名になった。

 

 

テイスティングコメント>

なめしがわ

とっても柔らかい

アメリカンチェリーのコンフィチュール

ローズペタル、ラズベリー

フレッシュなピンクペッパー

いちじくのジャム

 

 

 

 シャトー・ムートン・ロスチャイルド

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1973年の格付けで、第二級から一級へと昇格したシャトー。

フィリップ・ロスチャイルド男爵が残した 「ついに、われ第1級なりぬ、かつて第2級なりき、されどムートンは昔も今も変らず」という言葉は有名です。

毎年その時代の著名画家に描かせているエチケット(ラベル)も人気の一つ。

 

 

テイスティングコメント>

とっても明るく朗らかな香り

濃厚な果実感

少しパッションフルーツのような印象

なつめぐ

クミン

ブラックペッパー

 

 

 

私の日々の癒しであり、ご褒美はワインですが、皆さんは何ですか?

ぜひ機会があれば教えていただきたいです:)

 

ご紹介したワインの購入はこちからどうぞ↓↓

 

 

 

 

 

*今日のhappyなこと*

今日は後輩の結婚式♡

彼女の入社当時からOJT担当をしてきたので、もはや姉のような気持ち・・・

きっと号泣してしまうと思いますが、綺麗な花嫁姿が今から楽しみでなりません。

 

ボルドー5大シャトー夢のテイスティング

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先日、幸運にも、ボルドー5大シャトーをいただく機会に出会えました♡

ワインラヴァーなら、死ぬまでに一度はお目にかかりたい、いや、お口にかかりたい(笑♡)至極贅沢なワインの代表格です。

 

 

とは言っても、初めて聞く方にとっては「なんじゃそりゃ?」かと思いますので、

まずは、ボルドー5大シャトーとは・・・から分かりやすく

ご説明します!

 

 

 

ボルドー5大シャトー

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1855年パリ万国博覧会において、フランスのボルドーのワイン格付けが行われました。

 

どのワインが一番美味しいか!みたいな評論会ですね!

 

 

以前より貴族の国:イギリスで何世紀にも渡り高評価を得ていたボルドーワイン。

 

世界中の人々が訪れるパリの博覧会の目玉のひとつになると考えたナポレオン3世の命により、ボルドー商工会議所がメドック地区のワイン生産者の格付けを行いました。

 

 

格付けは、第1級(プルミエ・グラン・クリュ)から、第5級の5段階に分けられ、

メドック地区(※1)からは60銘柄が選ばれました。

 

また、17世紀にその名声が確立されていたペサック・レオニャン地区(→ボルドーエリアからはちょっと離れている)の

「シャトー・オー・ブリオン」が第1級に選ばれたことで、

計61銘柄がメドック格付けワインとして分類されました。

 

 

 

当時第1級に選ばれたのが、

 

「シャトー・オー・ブリオン」

シャトー・ラトゥール

「シャトー・ラフィット・ロスチャイルド

シャトー・マルゴー

 

 

の4シャトー(※2)。

 

え?5大シャトーだから、5つじゃないの?!と思った皆さま!

 

その通りです!笑

 

 

あと1つのシャトー、「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」は1855年時点では第2級だったのですが、同シャトーのさまざまな働きかけにより、1973年に第1級に昇格しました!

 

 

これで、ボルドー5大シャトーが勢ぞろいしましたね!!

 

 

 

 

(※1)メドック地区

ボルドーを流れるジロンド川の左岸に位置するワイン産地で、一般的にボルドーワインの「左岸」として紹介されます。

 

(※2)シャトー

ワインの造り手、生産者

 

 

ちなみにジロンド川の右側、右岸はサン・テミリオンやポムロールなどの産地を指して使われています。

 

 

左岸側がカベルネ・ソーヴィニョンを中心とした、長期熟成タイプのフルボディの赤ワインが多く造られている産地なのの反対に、

右岸は、メルローを主体とした、こちらもフルボディの長期熟成タイプのワインが造られています。

 

 

ワインを造るぶどうの品種については、また後日ゆっくりご説明しますね:)

 

 

 

 

では、そろそろ・・・

5大シャトーそれぞれについてご説明!!

 

は、明日のお楽しみで。笑

 

今日の内容は少し難しかったので、きっとお腹いっぱいですよね。笑

 

 

 

*今日のhappyなこと*

今日は早番!18時ぴったりにオフィスを離れると、自宅のある駅についた時点でまだ外は明るい!!

こんな明るい時間帯に帰宅できるだなんて、それだけでとっても幸せです♡

 

小さな幸せに気づける心の余裕を持って、日々生きたいですね♡

 

皆さま、素敵な夕べをお過ごしください。Buona serata:)

ONE LOVE,WINE LOVE @国立大学

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今朝は、先日伺ったONE LOVE,WINE LOVEについて♪

 

 

青山にある@国連大学内で開催された世界のワインイベント 

(以下HPより抜粋)

 

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LOCAL WINE&CRAFT FOOD
風土を感じる食体験を。

『LOCAL WINE&CRAFT FOOD』
風土を感じる食体験を。

土に根を張り成長していく野菜や果物たちは、その土地を体現する象徴的なものであると言えます。
そして、人々がその土地の農産物をもちいて作るものもまた、その場所で生まれ育ち、空気を帯びた一品と言えると思います。

ONE LOVE,WINE LOVEは、各地の作り手が紡ぐ風土を、ワインと料理で感じてもらうとともにその背景を知るきっかけを作るイベントです。

味わい深いワインのピュアな部分や香りの複雑さ、食べ物による季節の移ろいや滋味深さ、風土の恵みを感じる食体験を一緒に作っていただきたいと思います。

料理、音楽、空気、仲間。
そしてその傍らにはワインを。

すべてにおいてgoodな二日間を過ごし、美味しい、楽しい、面白い。と思える瞬間を共有しましょう。
Let’s get together and feel alright.

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私はもちろん知り合いのブースに直行したのですが、

会場はすごい盛り上がり!!

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特に、外国の方がとても多くて、大きな音楽が流れていたり、

雰囲気は海外の駅前広場で開かれているような、とてもリラックスした感じでした。

 

 

会場入り口でグラス込みの費用をお支払し、いざっ!会場内へ!!

 

木村ガラスのワイングラス&コインを購入するのですが、

会場内では金銭の支払いはなく全てこのコイン何枚〜というカウントでテイスティングが可能。グラスも可愛いので、なんだかとってもお得な気がしました♪

 

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知り合いのインポーターさんDOWN UNDERさんでは、

オーストラリア各エリア、各ワイナリーから厳選されたワインを輸入されています。

 

最初に頂いたのはロゼの泡♪

 

ディヴィエーション・ロード NV アルティア ブリュット ロゼ

Deviation Road NV Altair Brut Rose
NV|南オーストラリア州シャルドネピノ・ノワール
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この日はとっても暑く、朝から屋外にいたため、

最初の泡の美味しいこと美味しいこと・・・笑

 

こちらは、シャルドネ×ピノ・ノワールの桜色したボディのしっかりしたロゼ泡でした♡

 

そして、2杯目は、ココファームさんの「ルビーの泡2018

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こちらのワイナリーでは、エチケット(ワインラベルのことを”エチケット”と言います)にバーコードが印刷されており、読み取るとそのワインについての情報が見られる、というなんとも画期的なアイディア!!

 

 

もちろん早速読みって、ワイン情報をふむふむ・・・・

 

日本品種:小公子100%で造られた、さくらんぼやザクロの風味がしっかりした、ロゼ、というより、色合いも赤ワインに近く、やはりルビー泡でした♪

 

 

 

3杯目、4杯目は、もちろんDOWN UNDERさんでたっぷりいただき(笑)

 

DCB シャルドネ

DCB Chardonnay
2017|ヴィクトリア州|シャルドネ
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プロセッコを購入して帰阪いたしました〜!

これからやってくる暑い季節のために、泡をストックしておかないと・・・笑

 

 DOWN UNDERさんのワインはこちらから↓↓

down-under.co.jp

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*今日のhappyなこと*

昨日は疲れが溜まってたので、お仕事終わりにマッサージに行ってきました!

一般的なマッサージも気持ちいいんですが、なんだか物足りなくて「めっちゃ痛いです!」という口コミを見て、いざ!!笑

リンパ用のオイルをたっぷり使ってゴリゴリ揉みほぐされ、とっても気持ちよかったです!

「結構痛みに強いと思いますよ」と褒められ?(笑)嬉しくなりました。リピ決定です♪

 

 

 

5/25.26 ONE LOVE,WINE LOVE @青山

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今日明日はお休みをとって、東京に遊びにきました〜!!

 

すると、いつもお世話になっているBar(旦那さんがBarを、奥様はワインのインポートをされている2人も素敵な方♡)の奥様が、

青山でワインイベントに参加されているとのこと!!

 

「これは行くっきゃない!!」

 

と、思いつつも、飛行機の到着時間が遅れ、

次の予定に間に合わなさそうなので、

明日リベンジできればと思います…!!

 

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◆ONE LOVE,WINE LOVE

http://farmersmarkets.jp/onelovewinelove5/

 

*約180種のワイン飲み比べ

*木村硝子店のオリジナルワイングラス限定販売

*森枝幹シェフ&木村硝子店presents Farmer’s Market PAIRING LUNCH

*ボトルワイン販売

 

<日時と会場>
2019年5月25日(土)26(日)12:00〜
One Love, Wine Love 05 会場(国連大学中庭)内

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なんとすぐ隣では、Farmer’s Market @ UNUも開催中とのこと♪

 

 

 

 

地元以外で、馴染みのある方と遭遇すると、嬉しいですよねぇ(^^)

 

たくさんの人に、美味しいオーストラリアワインが愛されますように♡

 

 

 

 

*今日のhappyなこと*

LINEの設定を変えてしまったのか、自動的に友達登録がっ!!

やばっ?!と思った反面、嬉しい連絡も♡

ちょっと嬉しくなった瞬間でした。

 

 

皆さま、ステキな週末をお過ごしください╰(*´︶`*)╯

 

 

 

ワインの基礎知識【その5】ワインの味わい方

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よく、ワインを飲むときにグラスを回してる方を見かけるかと思います。

 

「カッコつけて何してるのかなぁ~」って思いながら横目で見ていた皆さま、吉報です!!笑

 

本日は、そのグラスを回す意味についてお伝えさせていただきます:)

 

 

ワインの基礎知識【その5】ワインの味わい方

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ワイングラスを回すこと=スワリング

 

スワリングとは、グラスを回してワインと空気を触れさせ味や香りを引き出す方法のことです。

 

空気に触れることで、ワイン本来が持つ香りが開きます。

 

コルクを被せ数年、良いワインであれば10数年、熟成を続けたワインは、

開けた直後は、まだ香りが閉じていることが多いです。

 

そのため、あまり特徴的な香りが出ていなかったり、香り自身が弱いことをワイン業界では『(香りが)閉じている』状態だと表現します。

 

 

この香りを『開かせる』ために行うのが、スワリングなのです。

 

 

まずはワインを注いだときの香りを確認して、その後、スワリングをしてからの香り変化や、開き方を楽しまれると、とても乙です♡

 

 

*今日のhappyなこと*

今日は占いで1位!!

ラッキーアイテムは”おニューの服”ということで、ちょうど購入したばかりのワンピースがあったので、袖を通しました。

来週着用予定で購入したばかりだったのですが、タイミングめっちゃ良くない?!って、なりました。笑

 

ますます運気が上昇すればいいなぁ〜♡

 

まだまだ週の中日ですが、皆さまもステキな1日をお過ごしください╰(*´︶`*)╯

 

 

ワインの基礎知識【その4】ワインの注がれ方

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皆さま、ワインの注がれ方、気にされたことはありますか?

 

そういえば、先日年上の男性(普通のお友達です!)とお食事に行って残念なことがありました…

だって、お店の方がワインを注がれる瞬間〇〇をされたので…

 

 

この〇〇!!ご存知ない方は必見ですっ!!

 

 

 

 

本日はこちらについて、お話したいと思います(^^)

 

 

ワインの基礎知識【その4】ワインの注がれ方

 

 

日本って、乾杯の席で、瓶ビールを持ち寄って、

さまざまなテーブルをまわり、注いで注がれて…という光景がスタンダードですよね。

 

もちろん日本では謙虚な感じが良いかと思いますが、外国では、あまり見ない光景です。

 

特に、女性が配給係のように、注いでまわるなんて、一切ありません!

 

ですので、日本だと、他の方のグラスを確認し、次の注文をお願いしたり、

お飲物を注ぎにまわったりすると、女性の株があがりますが、海外では逆です。いいですね〜海外。笑

 

 

私が前に勤めていたワイン商社では、当時社長、現会長と、お食事会をご一緒させていただく機会があったのですが、

ワインを注ぐ担当は、もちろん男性。

 

会長の言葉をお借りすると、

『男性が動く方がスマートだろ』と。

 

 

なんて素敵な風習ではないでしょうか!!!

 

そうなんです!女性が配給係のように動き回るのが美とされるのは、日本くらい。

 

 

立ち居振る舞いが堂々としている男性が担当してくださる方が、スマートなんですよね。

 

 

そして、ワインをグラスに注がれる時も、マナーがあります。

 

 

1番は『グラスを触らない』

 

これに尽きます!!!!!

 

 

日本だと、お飲物を注がれら際に、グラスを空にしたり、グラスを持ち上げたり、グラスに手を添えたり…

 

 

全部NGですっ!!!!!笑

 

 

ワインをサーブされる際は、軽く会釈をする程度で、グラスに触ってはいけません。

 

 

以前、別のお食事会で、トップの方(社長、この方はワイン好き)が私のグラスにワインをサーブしてくださいました。

 

紳士的でスマートですよね。

 

私はもちろん少しだけ会釈し、その社長に感謝と敬意を表したつもりだったのですが、

そこで部長クラスの上司から叱咤されました。

「社長から飲み物を注いでもらっているのに、グラスを上げないなんて失礼だろ!」と…

 

 

いやいや、あなたのマナー知らずの方がよっぽど失礼ですよ。と思いながら、その上司を目配せをしたものでした。

 

 

無知とは恐ろしいですね。

 

 

ちなみに、もう注いでほしくない、そういうときは、

ワイングラスの上に、そっと手を添えましょう。

 

手の甲を上に、ワイングラスの上斜め45度くらいで、ふわっと、手を添えればOKです。

 

 

ワインを知っている博識ある方だと、お店側にも、同席している方にも、伝わるでしょう。

ビジネスシーンだと特に、さりげなくそれが出ると素晴らしいですね。

 

 

*今日のhappyなこと*
今日はお仕事で東京へ。。

新幹線で品川まで移動して、駅のお手洗いに入ったところ、やはり女性トイレは満室!

前に7人ほど並んでいたので、もちろん私は諦めたのですが(笑)同じようにこの長蛇の列を見たおばあちゃまが「やだ〜こんなに並んでるんだったらどうしましょう…」と心の声が漏れた瞬間、前に並んでいた7名の方が『よろしければどうぞ』と譲られたのです!

おばあちゃまの方が、待つのが大変ですものね。。

なんだか心がほっこりした瞬間でした(^^)

 

それでは皆さま、ステキな週末をお過ごしください

╰(*´︶`*)╯

 

 

 

 

 

 

 

ワインの基礎知識【その3】ワイングラスの持ち方

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とっても素敵な紳士、キレイな女性でも、

ワイングラスを美しく持てていないと、なんだか残念です。

 

そこで本日のワインについての基礎知識、テーマはワイングラスについてです。

 

 

ワインの基礎知識【その3】ワイングラスの持ち方

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石原裕次郎さんが、ブランデーを飲むように、

ボウル部分(ワインが注がれる部分)を手のひらで包むように持つ方を時々見かけます。笑

 

 

そういう方に限って「俺イケてる」風の雰囲気をありありと出されて(笑)

ワインについての浅〜い知識を自慢されているので、私はいつもくすぐったい気持ちになります。

 

 

ワイングラスの持ち方については、実は国によってマナーは異なるのですが、

日本ではグラスの脚の部分(ステム)を持つのが常識とされています!

 

その理由としては、ボウル部分を持ってしまうと、

ワインが手の温度で温まって、せっかくレストランの方がサーブしてくださった適温ではなくなってしまったり、

グラスに指紋がついて汚くなってしまうからです。

 

 

また、グラスの脚を持つ、といっても、

手全体で握りしめるのは、NGです。

 

 

正しくは、グラスの脚の反対側を、

人差し指・中指・薬指の指先、

自分側の親指の指先を添えて、4本の指先で持ち上げるとスマートにです。

(小指は自由に遊ばせてあげてください)

 

 

 

ぜひ、今後ワインを飲むシーンでお試しくださいね♡

 

きっと所作の美しさに、男性も女性も、眼を見張るはずです。

 

 

 

*今日のhappyなこと*
今日はお着物を着てもう一つのお仕事です。

髪は自分で結うのですが、今日は1度で決まりました‧✧̣̇‧

なんだかeverything is going easy!なんでもうまくいきそう!な感じです♡

 

皆様、Happy Friday !良い金曜日&華金を╰(*´︶`*)╯